行くたびに入れ替わりがあり、
新しい商品を探す楽しみがあるのが、コストコの面白さでもありますね。

というわけで、今回はコストコ新商品スイーツを探訪。

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コストコのスイーツといえば、
「デカい」「甘い」を連想するほど、
食べきれないくらい大きなティラミスや、
ホールでど~んと置いてあるチーズケーキを思い浮かべます。

しかし、そんな存在感のあるスイーツたちを尻目に
新商品のプレートが貼ってある売り場へ。

ありました。

写真 1 (5)

1つめは「ロシアンクッキー」。
ロシアンクッキーと聞いて、
どことなく昭和の時代を思い出すのは、私だけでしょうか。

ロシアンクッキーといえば、その昔、ちょっと裕福なお家へ遊びに行くと
必ずと言っていいほどオレンジジュースとともに出てきた
上にジャムが乗っかっているクッキーを思い浮かべます。

日本では作家の池波正太郎氏がこよなく愛した
京都村上開新堂のロシアンクッキーが有名です。

さっくりした軽さと素朴な味わい。
それらを色とりどりのジャムと一緒にいただくと、口の中にフルーティーな香りが。

でも、コストコでみたロシアンクッキーは至ってシンプル。

写真 5 (2)

小判型のラフなクッキーに粉砂糖がまぶしてあるだけのシンプルさ。

それが大きなパックにどっさり入っているんですね。

ですが、コストコスイーツ特有のアメリカンな甘さがないので、
午後のお茶と一緒に美味しく頂けそうです。

ただし、アレルギーのあるお子さまにはNGの
ナッツなどが入っているので注意しましょう。

【商品表記】ロシアンクッキー 798円
でした。

ちなみに。

ロシアンクッキーというくらいなので、
もしかしたら一つだけ、罰ゲーム的な、たとえば唐辛子入りクッキーがあるのではないか?

と思ったのは自分だけでしょうか。

さて、気を取り直して、次の商品はこちらのアップルバターケーキ。

写真 3 (4)

ホール型のアップルケーキの上にシナモンパウダー。
ライトに照らされ、一層輝いて見える、
表面のてりツヤ感が私を魅惑の世界に呼んでいるような……(スミマセン)

写真 4 (3)

さすがのド迫力ですね!

でも、このアップルとシナモンの組み合わせに弱い自分……。

思わず試食に並んじゃいました。

食感は意外と香ばしく、ずっしり重い。
厚めのクッキー生地に、アップルが惜しみなく敷き詰められ、
さらに爽やかなシナモンの香りが鼻を抜けていく。

こちらも甘さ控えめのようで、とても美味しかったです。
酸味が苦手な方も、こちらのアップルバターケーキならいけそうですね。

いっぺんに食べられないときはフリーザーへ。
冷凍する前に小分けにして、というのは
コストコユーザーにはお約束ですね。

このアップルバターケーキもご多分にもれず、
数等分に分けてからフリーザー保存すれば、2週間ほどOK。

食べるときは自然解凍がベストとのことです!

【商品表記】アップルバターケーキ 998円

でした。

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