コストコに「新しいスタンダード」と銘打ちたくなるような
スイーツが並んでいました。

レッドベルベットカップケーキ。

写真 (52)

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以前、アメリカに留学していたとき
ホストファミリーが揃ってカップケーキを食べていた姿を
呆然と眺めていた時のことを思い出しました。

日本のスイーツにはない、これぞアメリカ!という感じで
何とも言えない甘い香りと、カラフルすぎるあの見た目。

写真 4 (4)

そして大人のげんこつ程の大きさもあろうかというくらいのビッグサイズ。

帰国してしばらくした今も、あの光景を思い出すたび
懐かしいような、複雑なような、なんとも妙な思いが頭をよぎります。

コストコのレッドベルベットカップケーキは
そんなげんこつ大のカップケーキが6個入りで並んでいました。

ちなみに、レッドベルベットカップケーキとは
アメリカの家庭でたびたび登場するほどのスタンダードなおやつの1つ。

レッドの名のとおり、スポンジ部分の赤が効いています。

写真 3 (5)

切ってみるとこんな感じ。

食べてみると単純にココアパウダーだということがわかりますが
昔のココアパウダーは他の材料と混ぜ合わせると、どことなく赤い色に変化したそうです。
それがレッドベルベットのような滑らかで赤い色をしていたことから
この名がついたとのこと。

今はこの赤さを出すために食紅などを使っているようですが
元々がココアパウダーなので、真っ赤というよりは赤茶っぽい色をしています。

そして、上には甘酸っぱいチーズクリームがたっぷり。

見た目のわりには甘さがなく、あっさりとしたスポンジなので
このチーズクリームとの組み合わせはぴったりですね。

そして、真ん中にはスポンジの赤を散らしてあって、視覚的にもなんだかポップな印象。

この日はお盆ということもあって、家族そろっていただきました。

しかし、あまりの大きさにみんなびっくり。

赤い見た目に我が家の5歳男子もおののき、食べる前からNO THANKSでした。

写真 2 (7)

そんなにビックリしなくても……

食後のスイーツにしては食べ甲斐がありすぎると、
大人もビビってしまい、結局、大人3人で1つをシェアする羽目になりました。

それでもずっしりとした重さもあり、丁度いい感じでした。

余ったカップケーキを2つほど持ち帰り、あれから少しずつ食べていますが
3分の一程度に切っておやつの時間に食べていても、
まだまだしばらく楽しめそうです。

ちなみに家で作る場合。

材料:グラニュー糖 好みで調整(1カップで十分だと思います)
   無塩バター 150グラム程度
   たまご 2個
   薄力粉 2カップ
   ココアパウダー 大さじ2杯程度
   重層 ベーキングパウダー 各小さじ1杯程度
   塩 少々

作り方はいたって簡単です。

【STEP1】
バターとグラニュー糖を滑らかになるまで十分に攪拌する。
次に、粉物を一緒にまぜ、次にたまごを割り入れる。

その間、オーブンを175度程度まで予熱する。

【STEP 2】
1の粉物を、牛乳を入れながら混ぜ続ける。
できたらココアパウダーと食紅を投入。
さらに攪拌する。

【STEP 3】
もったり滑らかになったらカップに注き、オーブンで焼く。
時間的には20分前後。

【STEP 4】
スポンジを焼いている間にチーズバタークリーム作り。
無塩バターとチーズクリームをフードプロセッサーなどでまぜ、
紅らエッセンスを加える。

出来上がったらチューブに入れて冷蔵庫へ。
スポンジが出来上がるまで待つ。

最後は飾りつけ。
スポンジが焼きあがったら涼しいところで覚まし、
生地が落ち着いて来たらチーズクリームを上に。

完成!

コストコのベルベットカップケーキの味を参考に、
ぜひお家でも作っててみてはいかがでしょう。
甘さの調整を工夫したり、トッピングの飾りつけをアレンジしてみたり。

アメリカの家庭の味が、楽しくカンタンにできますよ!

商品名:レッドベルベットカップケーキ 6個入り
998円

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