昨日久々にコストコに行ったらBCチェリーを発見。

 

 

コストコ アメリカンチェリー

 

3lb(1.36kg)入りで$6.49でした。

 

 

コストコはその時に一番良い質と価格の物を出すので

フルーツや野菜は季節によって産地が変わります。

普段はアメリカ産の物が多いんですが、

今日は地元BC産だったので嬉しくて速攻お買い上げ。

 

 

 

 

パッケージはこんな感じ。

コストコ アメリカン チェリー BC

少し食べてしまったので左側が減っています(笑)

 

 

 

 

 

オープン!

コストコ アメリカン チェリー 

チェリーの季節も終わりに近づいているので、

少し傷が入ってるのもありますが全然OKなレベルです。

 

 

 

 

大きさは結構バラバラです。

 

コストコ アメリカン チェリー

 

 

 

 

 

切ってみると中まで綺麗な赤紫。

 

コストコ アメリカンチェリー

やっぱりシーズン終了間近なので

あの独特のパキッと感は少なめでしたが甘くて美味しかったです。

 

 

 

 

カナダでチェリーを栽培出来るのは比較的温暖な気候のBC州だけなので

カナダ産のチェリーはBCチェリーと呼ばれています。

日本で売られているアメリカ産のアメリカンチェリーと

同種の”ビング”というチェリーです。

 

 

 

アメリカ産とカナダ産は何が違うの?

と聞かれると答えに詰まってしまうんですが、

なんとなくアメリカ産の方が大きい気がします。

アメリカの方が暖かいので大きく育ちやすいのかもしれません。

 

 

 

 

でも値段の差だけ声を大にして答えられます。

 

アメリカ産の方が格段に安い!

 

アメリカの物をカナダに運ぶので輸送費もプラスされるはずなんですが、

それでもアメリカ産の物の方が断然安いです。

 

 

今はBC州に住んでいるので多少高いかな、位なんですが

以前AB州に住んでいた時はBCチェリーは

ファーマーズマーケットや一部のスーパーでしか買えなかった上に

値段もかなり高かったのでBCチェリーを好きな時にいつでも食べれる人は

選ばれし民、金持ちのみだと思っていた位です(笑)

 

 

 

一度アメリカにロードトリップに行った時に

フルーツスタンドでチェリーを買ったんですが、

大きなバスケット2つで$5と言われ、

心の中で アメリカ英語は聞き取り辛いわ〜。と思いつつ

「パードンミー?」してみたらやっぱり$5と聞こえる。

 

恐る恐る$5出してみてもやっぱり$5。

チェリーを受け取り車に戻ろうとすると

おばちゃんが「ピーチ好き?」と聞いてきて

「大好き!」と答えるとピーチも2個くれました。

 

 

車に戻って夫にチェリーがこんだけで$5でおまけにピーチもくれた!

と話しても、アメリカは何でも安いからね〜。と薄い反応。

諦めの境地ってヤツでしょうか(笑)

私の中では線一本(ボーダー)超えただけでこんなに値段が違うのか!

と驚いた出来事の1つでした。

 

 

何はともあれ今回はBCチェリーを安くゲット出来てラッキー♪

完全にシーズンが終わってしまう前にもう一回買えたらいいなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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