コストコへ行くと毎回買おうか迷うのがこれ。

 

 

コストコ ロティサリーチキン

 

カークランドシグネチャーのロティサリーチキン。

これ買うと夕飯楽なんですよね〜。

ただ……

 

 

アメリカは一羽$4.99

カナダは一羽$7.99。

 

 

 

この値段差!

アメリカとカナダなんてお隣同士じゃん!!

しかも陸続きだし!海とか隔ててないし!

寧ろ近すぎてウチからアメリカの山見えてるよ!!

マウント ベーカー丸見え!

なのにー!それなのにー!!!

 

 

 

はぁ。

いつもの事さ…。

興奮治まり、諦めの境地に入った所でお買い上げ。

 

 

 

 

 

自分で焼いてもいいんですけどねー。

オーブンが汚れるしー、掃除めんどいしー、

コストコは生の丸ごとチキンは三匹入りで場所食うしー…

と言い訳していつも焼いてあるのを買ってます 笑

 

 

 

 

 

あ、そうそう!

しかもウチにこんな機械無いし〜!

 

コストコ ロティサリーチキン

 

売り場のすぐ後ろでチキンがグルグル回ってます。

 

この機械の正式名称、ロティサリーオーブンは

こちらだと電気屋さんで普通に家庭用サイズも売っています。

$100前後ですが、置く場所無いんで我が家に来る事はきっと無いでしょう。

宝くじ当たったらでっかい家買って、その時にこのオーブンも買うか考えます。

それまでは大人しくコストコのを食べてます 笑

 

 

 

 

 

 

 

こちらが我が家に来たチキンさん。

 

コストコ チキン 丸焼き

 

1.2Kgで先日紹介したイチゴのショートケーキと同じ重さです。

他のスーパーで買っても同じくらいの値段ですが、大きさが一回り違います。

 

 

 

原材料:チキン、水、塩、タピオカスターチ、ポテトスターチ、砂糖、ブドウ糖、スパイス

香料、二酸化ケイ素、リン酸ナトリウム、ポリソルベート80

 

 

またもや結構な科学物質入りですね。

 

 

 

 

 

さて、最近は夕飯作りサボってばかりだし

折角なのでこのチキンをフル活用して、

アメリカンスタイルなディナーを作りたいと思います。

 

 

 

まずはチキンを大皿に避難。

コンテナの底に残っているスープは捨てないで取っておきます。

 

コストコ チキン レシピ

 

 

 

 

 

 

付け合わせのマッシュドポテトを作ります。

ジャガイモが無かったのでヤム芋で代用。

 

コストコ チキン レシピ

 

ヤム芋はほんのり甘くてオレンジ色。

でもサツマイモ程甘くも無く、ねっとりもしてません。

どちらかというとちょっと水っぽいです。

 

 

 

 

皮をむいて柔らかく茹でたヤム芋をマッシュ。

というか私の機械の場合はプッシュ。

 

コストコ チキン レシピ

 

上に芋を入れて蓋を閉めてギュッと押すと

下の小さな穴からネロネローっと芋が出てきます。

マッシュドポテトを作る意外に全く使われない調理器具。

マッシュドポテトなんて年に数回しか食べないのに、

なんで買おうと思ったんだろう…と使う度に思ってる調理器具です 笑

 

 

それはさておき、

この芋に塩こしょう、バターや生クリーム、

またはミルク等でお好みの味と堅さに調整します。

 

 

 

 

 

 

次はマッシュルームソースを作ります。

 

コストコ マッシュルーム

 

コストコで買った、既にスライスされている

ミニベッラマッシュルーム、680g入り$3.99を使いました。

 

普通の白いマッシュルームでもしめじでも代用可です。

 

 

 

 

バターでキノコを炒めます。

しんなりしたらすり下ろしたニンニクひとかけを投入。

小麦粉を大さじ2入れて、更に炒めます。

 

 

 

粉っぽく無くなったら、先ほど取っておいたチキンスープを投入。

更に生クリーム(無ければミルク)を入れて、塩こしょうで味を整え完成。

お好みで刻んだパセリなんか入れても色が綺麗です。

 

コストコ チキン レシピ

 

 

 

 

 

 

後は、適当に冷蔵庫にある野菜で隙間を埋め完成。

 

コストコ チキン クリスマス

 

 

手抜きなんだかそうでないのか

判定が微妙に難しい夕飯の出来上がり〜♪ 笑

 

 

 

お味の方は、このチキン、結構しっかり塩味がついています。

お肉の内部にもしっかり味がついていて、胸肉も超しっとり。

肉を焼く前にブラインしてるんじゃないかと思います。

 

 

 

ブラインは肉を塩や砂糖やハーブ等を溶かした水に浸けておく事です。

こうすると肉の中まで味がついて、しっとり焼き上がります。

 

 

 

クリスマスのターキーとかもこの方法で焼くと

パサつきがちな胸肉もしっとりいい感じに焼けますよ。

ただ、その際は絶対に普通の、ただのターキーを買って下さい。

バターボールタイプだとターキーの皮と肉の間に

バターが入っているのでブライン液に浸すとえらい事になります。

あとは、ターキーは大きいので2〜3日ブライン液に浸すんですが、

その際の冷蔵場所も確保しておく必要があるのでその点も要注意です。

 

 

 

 

話を戻して、チキン。

他のスーパーで買うと何時間も暖かいライトの下に放置され、

チキンの上の部分がカッピカピになってる事もあるんですが、

コストコでそういうチキンにあたった事は今まで一度もありません。

 

 

味つけはなんとも無難。

シンプルに王道な塩味。

シャシャってくるハーブ等はいません。

なので、一日で食べ切らない分は次の日チャーハンの具にしたり

チキンスープを作ったり、応用を利かせやすい味付けとも言えます。

 

 

 

そして、自分で用意したマッシュドポテトとマッシュルームソース。

マッシュドポテトはこの料理にはヤム芋よりも普通の芋のがいいなと思いました。

なんか微妙に甘いのがこのチキンとは合わないです。

お魚やターキーの胸肉とだったら相性良さそうな味でした。残念。

 

 

 

マッシュルームソースはチキンスープが入っているので

コクがあり、チキンとの相性もピッタリ。

これはおすすめです。自信作!(って程たいした物でも無いですが 笑)

さっぱりした白身魚なんかと合わせても美味しい味だと思います。

 

 

 

忙しい主婦の皆さん!

ロティサリーチキン味も良いし、使い勝手もいいですよ!

残った骨は洗ってスープも取れるしホント無駄無しです。

これは、かなりオススメです☆

 

 

 

 

 

 

 

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