お盆ですね。

今まで、夏休みが待ち遠しくてもっと長かったらいいのに・・・。

と思っていましたが、今年はもう、早く夏休みなんて終わってしまえっ!と

いう気分になっています。

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去年まで小学生のお母さんたちが同じことを言っているのを聞いてもピンと

こなかったのですが、今年は痛感しております。

幼稚園はまだ夏休みが少ないので良い方なのかもしれませんが、

すでに、私はねをあげています。

まず、子供たちのテンションがやたら高く、常にハラヘリで、

そのくせ〇〇して〜などとお手伝いを頼むとダラダラしてやる気ナッシング!

掃除や片付けもはかどらず、き〜〜〜!!!となります。(はぁ)

主人や私の実家に帰省するとジジババ様たちに甘やかされて、

ますますワガママ&ダラダラに。

私自身も子育てをちょっとサボって主人に任せまくってダラダラしているので

あまり子供たちのことばかり言えませんが・・・。

そんな中でも、1日こちらもやる気をだして、なんとか断捨離を決行しました。

迷ったら、捨てる。何かに使うかもと思った物はずっとそこから

昇進しないので捨てる。もしものときの物は最小限に。

リビングと子供のおもちゃ部屋だけしか出来ませんでしたが、45リットルゴミ袋6袋分

いらない物が出てきました。(まだまだありそう・・・。)

リビングもすっきりして、片付けと掃除が苦手な私のような人は

極力物を持たないで何も置いておかない方がいいんだな〜と実感しました。

チェストの上なども何も置かなくなったら、なんと掃除の楽なこと!!

このままの生活を続けていきたいものです。

そんな中、冷蔵庫をのぞくとご近所さまから頂いたジャムがあと1スプーンだけ残っていました。

おいしいパン屋さんで食パンを買ったときにお裾分けしにいったら、

「じゃぁ、コストコに行ってきたからおすそわけかえし〜」と

ボンヌママンのジャムを頂きました。

いつも瓶が可愛いし、美味しいから買おうかな〜と思っていたのですが、

とってもBIGで、しかも2個セットでなかなか買えなかったので、うれしかったです。

食べきるまでにかなりかかるだろうな〜と思っていたのですが、

主人と子供たちが土日にしっかり食べていたのであっという間に

減っていきました。あんなにあったのに 私、1口も食べてません(うぅぅぅっ)

そんなジャムを食べきってしまって瓶をどうしようかなと思っていた矢先に、

主人の実家からブルーベリーを沢山頂きました。

新鮮なブルーベリーなので、フレッシュなまま食べるのが美味しくて

一番良い食べ方なんでしょうが、とっても大量にあったので

一部は冷凍に、一部はフレッシュなまま、そして残りはジャムに

しようと思い、ブルーベリージャムを作ることにしました。

ブルーベリージャムはとっても簡単!!

材料は

ブルーベリー、砂糖、レモン汁  以上!

琺瑯の鍋にブルーベリーを入れて、砂糖を入れて火にかけるだけ。

グツグツ煮込んで身が崩れ始めたらレモン汁を入れてアクをスプーンですくえば出来上がり。

砂糖はブルーベリーの量に対して40%ぐらいです。

今回は640gのブルーベリーだったので260gのお砂糖で煮込みました。

ミルクパンで作ったので、ブルーベリーの量が多いので2回に分けて作ってみました。
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水を一滴も入れていないのにかなり水分がでます。

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レモンを入れる前に味見をするとサラッとしていて甘みが少ないように

感じますが、レモンを入れた瞬間に甘みが強くなり、味に深みがでます。

大量にできたので、煮沸したボンヌママンの空き瓶が大活躍しました。

瓶にヒタヒタに入れてキャップをした後逆さまにして冷まします。

脱気がちゃんと完了しているか自信ナイですがすぐに食べきっちゃいそう

なので気にしません。(いいのか?)

この空き瓶がなかったら保存する容器が琺瑯のタッパしかないのでヤバかったです。
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もとのボンヌママンに戻ったみたい。
あ、ラベルがストロベリーのままなので
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ブルーベリーにしなきゃいけないですね。

市販の物よりさっぱりと素朴な味で美味しく出来ました。

夏の味覚を存分に味わえそうです。

ヨーグルトやパン、パンケーキなど幅広く使えます。

アイスティーにガムシロップ代わりに入れても美味しく頂けました。

炭酸水で割っても美味しそうです。

(ストローにブルーベリーが詰まりますが・・・。)

かき氷やアイスクリームにも良いと思います。
 

こちら、本当のボンヌママンの内容量は

ストロベリージャム 750gです。

私の口は入りませんでしたが、プレザーブスタルなので

果実がゴロゴロ入っていました。

子供は果実が大好きなので主に実を食べて、火の通った果物や

ドライフルーツがあまり得意でない主人がそれ以外のところを食べていたようです。

のんびり、贅沢にこういったジャムを作ったりするのは家族が休みで子供たちを

主人に任せられるので出来るんだな〜と思ったので、

ブツブツ文句を言っていましたが、家族のそろう夏休み、ちょっとイイかもしれません。

娘たちはパパッ子です。なので主人も娘たちが可愛いようで、私としては子供たちも

パパがいるとパパの方へいくのでシメシメです。

いつまでパパッ子でいてくれるのでしょうね。

 

 

 

 

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