アトランティックサーモンフィレ 生食用

購入時の価格で、100gあたり218円。
1パック、小さめのものを選びましたが1167gで、2544円でした。

コストコでは断トツの人気商品だと聞いて、コストコ初心者だったころからカートに入れていました。

脂乗りが非常によく、美味しさの割にとってもお安い、とコストコ友達からもきいており、主人も喜ぶだろうなーとホクホクで帰宅。

ただこのばかでかいサーモン。
まだ子供は生魚が食べらる年齢ではないし、とても食べきれないので、冷凍するしかありません。

丼

そこで、目的別にカットして、その頃凝っていたプレスンシールで密封し、さらにジップバッグに入れて冷凍しました。
これがなかなか手間がかかる!

コストコから帰ってきたらお肉も小分け冷凍しないといけないし、結構忙しいです。

ちなみに我が家では、お刺身サイズにスライスしたもの、サイコロ状に切ったもの、加熱用に少し分厚めにカットしたものと3種類に分けて処理していました。

サイコロのものは、もう冷凍する前にヅケにしちゃいます。
おしょうゆ、お酒、みりんに漬けて、ラップではなくポリ袋に入れて口を縛って冷凍します。

そうしておくと、あー今日ごはん作るのしんどいなーっていうとき、少し流水で解凍するだけで美味しいサーモン丼を作ることができるし、主人はそれで大満足なのでとっても便利です。

お刺身のサイズは、これも常備しておくと、急なお客様の時に重宝します。
我が家での困ったときの定番おもてなし料理はちらしずし!
寿司酢は手製で、できれば生の柑橘・・・ゆずやレモン。
そして、本格的なしいたけやかんぴょうの具材を用意するには時間がかかるので、サラダ風にすることが多いです。

サーモン保存

ツナやきゅうり、カニカマ、トマト、レタスなど本当にいつもあるもので。
錦糸卵だけは本気で刻んで見栄えUP。

そんなとき、サーモンをお花の形に成形してちりばめると、圧倒的な存在感を放ってくれます。
簡単なのに、ザ・おもてなし!とうい風情を出してくれる優秀選手です。

加熱用にしたものは、ホイルにきのこややさいと一緒に酢醤油などをかけてつつみ、オーブンで蒸し焼きにします。

これもごちそう感が出るし、お魚がふっくらと仕上がってとても人気のメニューです。

ただ、最近アトランティックサーモンは公害を受けていて、摂取しすぎるとよくないと聞きまして・・・

もともと私自身はサーモンがそこまで好きではなく、主人のために買っていたのですが、年に一度くらいなら大丈夫、ということなので、これからは出番が減ってしまうかもしれません。
でも出してあげるとすごく喜ぶので悩ましいところです。

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