さくらたまご 

20個入り 購入時の価格で328円でした。
激安たまご、というわけではないのですが、美味しくて大きいのでコストコに行った際には必ず購入しています。

このたまごを生産している株式会社 後藤孵卵場さんのHPを見てみると、「純国産」にこだわって生産されていることがわかります。

日本の自給率が低迷を続ける中、種の保存から国産を守ることに努力しています、ということが語られています。

お肉なんか、海外生産のものも日本で何か月か飼育すれば国産と呼んでいい、みたいなルールがあったと思いますが、こちらの会社は代々国産のにわとりを生産しているということですね。

つまりは、突然何かの理由で輸入ができなくなっても、このたまごは生産し続けることができるという、頼もしいお話です。

TPPが迷走している中、こだわりを大切にされているこのような会社に頑張っていってほしいものです。

肝心のたまごそのものですが、さくら、というのは殻の色のことのようです。
桜島でとれるのかな?と思っていましたが関係ありませんでした。

お菓子作りをされる方には、ぜひこのたまごでメレンゲを立ててみてもらいたいなと思います。
いつもより短時間で、しっかりした腰のメレンゲができます。

たまごってだいたい10個パックだし、冷蔵庫のたまごポケットも10個分しかありませんよね。
わたしは買ったらまずはさみでパックを10個ずつに切り分けちゃいますが、どうも10個以上のたまごがある、って落ち着かない気持ちになります。

bainfran

そこでたまごを消費するメニューを!となるわけですが、30センチ角のカステラなんか作ったら一気に10個使ってしまいます。
カステラを日常的に作るのは大変ですが・・・
たまご消費のお手軽メニュー代表選手は、お菓子ならプリンでしょうか?

このたまごはたまごの風味が濃厚かつ、たまご臭さがないというか雑味がないので、片目のプリンにしてしっかりたまごを味わうと美味しいと思います。

tamago

固めのプリンのレシピは、ベトナムのプリン「バインフラン」がおすすめです。
全卵1個なら卵黄のみを2個。
牛乳は200ccで、そこにコンデンスミルクを大匙2加えます。
砂糖はお好みで、5~60g位。
作り方は日頃プリンを作る容量と同じです。
蒸しても焼いても美味しいです。
ナイフで切り分けられる、高級なデザートビュッフェで供されているようなプリンができます。

最近はやりの醤油卵にしてもすぐ消費しちゃいそうですね。

購入して前半でたまごポケットからあふれた分の消費メニューをこなしていけば、20個十分に賞味期限内に頂けると思います。

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