ヨシダソースとは

創業者である吉田潤喜氏が19歳で単身アメリカにわたり、

無一文から年商250億円にまで到達した会社で、

アメリカ生まれの日本の味として誕生した

北米・ヨーロッパ・中米、そして日本をはじめとするアジア諸国など、

世界各国で愛されている万能ソースです。

 

アメリカでは、何と1日平均5万本も生産されているそうです。

1日5万本もの生産って本当に凄いですよね!

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こんなに世界中で愛されているヨシダソース。

 

実は日本のスーパーではほとんどお目にかかる事が出来ませんが

コストコにはいつも陳列されているので、

我が家では定番調味料として大活躍しています。

 

私がヨシダソースを使い続けている一番の理由はもちろん味と便利さですが

それ以外には、この商品が安心安全なものだと言う点です。

 

ヨシダソースは保存料無添加の本醸造のお醤油をはじめ

高品質で自然な原料のみをしており

添加物を一切加えない自然な製法により

1本1本丁寧に作られているそうです。

 

この手の調味料で保存料無添加と言うものには

なかなか出会えないですし

オーガニック商品を取り扱うスーパーなどで似たものに出会えたとしても

すぐ使い切ってしまうようなサイズで1000円前後なんて事も。

 

それがこのヨシダソースは、1360gで何と518円!!ビックリですよね。

 

そんな安心安全でお手頃価格なヨシダソースの原材料ですが

醤油、糖類(砂糖、高果糖液糖)、発酵調味料、にんにく

香辛料、増粘剤(加工デンプン)、酸味料、(原材料の一部に小麦を含む)

以上です。

 

こう見ると、他のこの手のソースと比べて

余計なものが入っていないのがお分かりいただけるかと思います。

 

そして肝心なヨシダソースの使い方ですが

最もメジャーなのがお肉をヨシダソースに漬けこんで焼くだけと言うものです。

漬け込む時間がなければ焼きながら調味料としてかければ

あっと言う間にお弁当のおかずや夕食のメニューが1品完成してしまいます。

 

他にはキンピラや野菜炒め、焼きそばやハンバーグや豚の角煮など

様々な料理に対して万能に使えてしまうソースです。

お醤油ベースの甘辛い味のソースなので

ジャンルを問わず、和洋中韓の炒め物から煮物、和え物までと幅広く大活躍する「万能調味料」と言うのをウリにしています。

 

煮物などの和なお料理に入れてもこくが出てすごく味が整うので

わたしは肉じゃがにヨシダソースを使うのがお気に入りです。

 

煮ものにはお酒や和風だしなども少々入れて、

隠し味(隠れませんが)として使っていますが

もちろんヨシダソースのみの味付けでも

じゅうぶん美味しく仕上がりますよ^^

 

あとはラタトゥイユに入れるとトマトの酸味がまろやかになるし

カレーに入れると家庭のカレーから一気にお店のカレーに変身しちゃいます!

 

みたらし団子のたれの味に近いので

お団子や焼いたお餅などにつけてもとーっても美味しいですよ。

ダマされたと思ってぜひ試してみてください!

 

ちなみに私がいつも購入するのは

今回ご紹介しているオリジナルの「グルメのたれ」のみですが

実はヨシダソースにはオリジナル・BBQ・スパイシーの3つの味があるんです。

※コストコで見けるのはオリジナルとBBQの2種類のみです。

 

BBQ味はケチャップの香りをギュッと凝縮させたような

トマトペーストの酸味の強い香りが特徴だそうです。

シーフードやエスニックなお料理によく合うようなので

次は試してみたいと思います。

 

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