コストコに来てそろそろ秋が来るのね~!と感じる商品といえばハロウィングッズが大量に並ぶ事とミニアップルターンオーバーが販売される事。(私だけかしら???)

例年8月くらいから販売される商品ですが、いつも楽しみにしています。

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15個入りで¥1298(クーポンなし)。

原材料は、小麦粉、リンゴ煮、バター、りんご、果糖ブドウ糖液糖、砂糖、食塩、卵。

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昔は、20個くらい入ってて、3桁だったんだけどなぁ~。円安ぎみだから仕方ないかぁ・・・。

賞味期限は3日とのことです。日陰の涼しいところで保管してくださいね。

 

コストコベーカリー類のいわゆる菓子パンです。層が多くて、見るからにおいしそうなデニッシュパンです。

デニッシュの中にはアップルを煮たものが入っています。

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大きさのイメージですが、長崎の角煮まんじゅう位の形と大きさです。

よく物産展にでているのでイメージしやすいかと思います。

アップルターンオーバーって、アップルパイとどんな違いがあるのか気になり調べてみましたが、はっきりとした違いが見当たりませんでした。

 

一番信ぴょう性が高いのは、製造過程や出来上がりのビジュアルの違いによるという説のようです。
『アップルパイ』は砂糖煮したアップルをシート状にしたパイ生地にのせて挟んだり、パイ生地で蓋をしオーブンで焼いたもの。

 

『アップルターンオーバー』は「転がす」という意味だそうで、薄く伸ばした生地に砂糖煮したりんごを乗せてクルクル巻いてオーブンで焼いたものだそうです。

 

折りたたむという意味合いもあるので、生地を詰めてパタンと折りたたんだような形のものもターンオーバーなようです。

 

お味ですが、中のアップル煮は大すぎず少なすぎずの量で、甘すぎずトロッとしています。

コストコ=アメリカなのに甘くないんです。

 

ドーナツやマフィン、ケーキ類などコストコのスイーツ類を食べていると、このミニアップルターンオーバーも激しく甘い味だろうと想像するところなのですが、拍子抜けするほどすっきりとした甘さです。

おかげで、2~3個一度に食べてしまいます。

胸焼けも食べ飽きもしないんです。

ジャムよりも甘さ控えめで自然な味わいでホントいいんです。

また、バターが効いたデニッシュ生地がなんとも言えないんですょね。さっくりしていて、少しお高いパン屋さんに並んでいても違和感ないです。

 

甘すぎないアップルフィリングの程よい酸味と、鼻から抜けるバターの風味は私の中ではパーフェクト。オーブントースターで少し温めて、アイスクリームや生クリームを添えれば素敵なデザートに早変わり!急な来客でも対応出来ちゃいます。

 

私は、こってり甘いりんごが溢れんばかりに入っているアップルパイは少々苦手なので、コストコのミニアップルターンオーバーが好きですが、りんごがドーンと入ったアップルパイが好きな方には物足りないかもしれませんが、本当に美味しくておすすめなので、まだ食べたことがない方は一度お試ししてみてくださいね!

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