この夏!ついに買ってしまった、コストコのアイスクリーム。

1.89L×2ケ入りで1900円くらいです。

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以前はもっとお安かったんですが、冷凍庫に入れるとコレだけでいっぱいになっちゃうじゃないですか!!

昨年冷凍庫を購入したので、ついに買ってしまいました。

だって、今年も暑かったんですもの~。アイス食べたくなっちゃうんですモノ。(笑)

このカークランドシグネチャーのバニラアイスクリームは、1年中販売されているコストコの代表的な商品です。

 

1つが、だいたい縦13cm×横17cm×高17cmという大きさです。結構重さがあります。

冷凍庫に入れてみたらやっぱり大きくて、通常の冷蔵庫の冷凍室のいわゆる下の段にピッタリおさまるサイズだったのですが、このアイスクリームを2パック収納はだいぶ辛いです。

我が家は冷凍庫がもうひとつあるので問題ありませんでしたが、購入予定の方はしっかりと冷凍庫のスペースを確保しておいたほうが良いです。

 

はじめて購入する方は、お友達などと2人でのシェアを推奨します。

1パックだけなら冷凍庫でもそこまで邪魔にならないですし、1.89Lはちょっとやそっとじゃ無くなる量ではありませんので、充分コストコの巨大感も感じる事が出来ます。

そして、蓋を開けたらもうスレスレ限界までアイス!さすがコストコ!さすがアメリカ!!

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種類別:アイスクリーム
無脂乳固形分:9.5%
乳脂肪分:16.0%
卵脂肪分:0.6%
原材料:クリーム(乳製品)、脱脂乳、砂糖、卵黄、バニラ香料、安定剤(増粘多糖類)

お値段相応かな?と思ったら、ところがどっこい、成分というか種類に注目してください。

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アイスクリームは、乳固形分や乳脂肪分が入っている割合によって3つに分類されているのですが、乳固形分と乳脂肪分が多いものから順番に アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス となっています。

そして、乳固形分15.0%以上、乳脂肪分8.0%以上のものをアイスクリームと呼びます。

 

ちなみに私がよく食べていたカップアイスは乳固形分3.0%以上のものに分類される「ラクトアイス」でした。

 

ラクトアイスは、アイスクリームの風味を出すために足りない脂肪分を植物性油脂を混ぜて脂肪分を補いながら作られるそうです。

それでラクトアイスは比較的さっぱりした感じだし、価格も安いんですね。

 

このラクトアイスは、1つ190ml~200ml前後で100円くらいですょね。

1.89L×2で3780mlなので、200mlを仮に1個と考えると、およそ19個分となりますが・・・、

 

高級アイスの代名詞ハーゲンダッツのバニラは無脂乳固形分:10.0%、乳脂肪分:15.0%とのことなので、割合を見ればかなりハーゲンダッツに近い含有量ということになります。

そう考えると、これだけ低価格で販売されているというのは、実は凄い!としか言えません!!

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お味は、結構甘いですが濃厚なソフトクリームを固めた感じ?で、クリーミーでまろやかでなかなか美味しいです!

 

しかし、いくら美味しいとはいえさすがに同じ味で飽きてきます。シンプルなバニラアイスなのでそのまま食べるだけではなく、ホットケーキのトッピングに使ったり、コーヒーフロートとして我が家では変化をつけています。

 

アイスクリームには賞味期限が無いから急いで食べきる必要がないのもいいですょね~。

問題は、ついつい食べ過ぎちゃいます。カロリー過多にならないように気をつけないとです。(笑)

 

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