★プエルトリコのコストコ情報★

カリブ海に浮かぶ puerto rico!  からのレポートです。

今日は プエルトリコ産 *マンゴー* です。

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お値段 9個入り $5.99 (約600円)

一つ 70円弱ですね。

皆さんの <安っ!> と言う声が、すでに聞こえてきました!

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文章を書きながら マンゴ? マンゴー? と悩み

検索したらマンゴーだったので *━* 付けます。

私はマンゴだと思っていました・・

 

プエルトリコの一軒家の庭・裏庭・道路沿い等、

車で通りがかったり、散歩しているだけでも

マンゴーの実のなる時期には、たわわに実ったマンゴーを目にします。

「目にします」と言うのは、「欲しいな~」と思っても

マンゴーの木が高すぎて、実が生っている場所まで手は届かず・・。

多くの木の持ち主さんは、収穫する気は無いようで無関心。

ただただ「勿体無い・・」と思ってしまいます。

鳥がついばんでしまう方が早いでしょうね。

 

プエルトリコで収穫できる、マンゴーの種類はいくつかありますが

コストコで販売しているのはこの一種類です。

 

日本のアップルマンゴーに形は似ていますが、

大きく異なる所は色で、全体が真っ赤に成熟しません。

ほぼ全体は緑色で、一部分が赤く色づいています。

 

この状態で購入後、追熟していくうちに、触るとやわらかくなり

★食べ頃サイン★を見極めます。

このサインが出るのが、9個ほぼ同時。

 

嬉しいのですが、夫婦2人に9個・・どーする・・? の方が先に頭をよぎります。

 

さっと切りわけ、デザートで頂くのが一番美味しいのですが

朝・昼・夜+おやつにもマンゴーを食べるのは

少々キツイので、マンゴー消費にあらゆる手法を使います。

 

マンゴーの切り方をお洒落にする時は、魚を調理するように3枚におろし、

両側2つは皮を切り離さないように、さいの目に切り目を入れ、実が出るようにそらす。

スプーンで頂くのですが、食べにくい・・途中から手で持ちかぶりつきます。

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お気に入りの切り方を発見! 数をこなして学びました。

 

まず、保存容器を用意し、その上で手の平切り。

一つのまま左手で持ち、半分のみ桃をむく様に、包丁で皮を引っ張ればツルッと剥け、

次は種周辺に水平に包丁を入れ、豆腐を切る様に器に落とします。

 

逆側も同じように切り、最後、種中心の一番美味しい所までそぎ落とす。

なぜ器の上かと言うと、マンゴーの汁も無駄なく頂きたいからです。

 

スペイン語で Maceta(マセタ)=ケチ  って言わないで下さいね。

主婦の知恵って事で・・

 

このように切り分けた後、さあ、どうする? まだまだあるマンゴー。

ミキサーですり潰し、小袋に分け冷凍庫保管にします。

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この状態にしておくと、パン&パウンドケーキ&スムージー etc・・に

好きな量だけ存分に使えます。

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プエルトリコの日本食レストランでは、

マンゴーソースのかかった創作寿司をメニューに出しているお店もあります。

これが、結構美味しいんです。

 

マンゴーに含まれるβーカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので、

肌を美しく保つことができ、食物繊維も多いので、お通じ改善にも役立つそうですよ。

GOOD! な食品ですね。

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