歌舞伎揚げでおなじみの天乃屋 さんの『古代米煎餅』お小遣いに余裕があるときにリピートしています。

歌舞伎の定式幕をイメージした「緑・朱・黒」模様のパッケージは歌舞伎揚ではお馴染みですよね。

古代米煎餅』は、第25回 全国菓子大博覧会にて名誉総裁賞受賞した逸品なんです。598円

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原料は、うるち米(国産)、植物油、もち米(国産)、黒米(国産)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、黒ごま、キヌア、砂糖、調味エキス、食塩、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、カラメル色素となっています。

原材料を書き出して気が付きましたが、なんと!今はやりのキヌアが入っているんですょ~!!

時代の先を行っていたお煎餅だったのですね。

 

こちらの古代米煎餅、名前もパッケージも外からちらっと見えるビジュアルも地味で、正直あまり食欲そそられなかったのですが、歌舞伎揚げがたまたま倉庫になかった時に母親の『歌舞伎揚げが美味しいんだから、きっとこれも美味しい!に違いない。』という鶴の一声で購入にいたりました。

 

黒米7%、キヌア3%配合されているそうで、古代米は日本で古くから栽培されてきた稲の原種の特徴を受け継いでいる有色素米などの総称で、特に黒米は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでおり、健康食として定着しています。

 

キヌアは南米アンデス地方で紀元前から栽培され、豊富な栄養価からスーパーフードと呼ばれて近年ブームの穀物です。

NASAはキヌアを「21世紀のスーパーグレイン」と発表し、宇宙食候補に検討されるほど栄養価が高いことで注目されています。

 

こういった説明がパッケージに書いてあることから、なんというか全体的にヘルシー路線といいますか、素材の栄養価の高さも売りにしているように見えます。

古代米煎餅個別包装

封をあけるとこんな感じで20枚が1セットになっていまして、これが3袋入っていました。

中に入っているお煎餅はさらに1個ずつ個包装になっています。湿気対策は完璧ですね。

 

しかしこれだけでもボリューム感満載なのにこれが×3入ってるからなぁ・・・やっぱりコストコサイズ!

1枚ずつ小分けされている袋には、全て「古代米煎餅」と「天乃屋」の文字がプリントされています。

 

直径は6cm程度と想像していたより1枚のサイズは小さめ。

一口大というか手軽に1枚サクッと食べられるサイズ感です。厚みは1cmないくらいでして、小振なサイズ感とこの厚みが食べやすくて良い感じです。お米を使ったツブツブ仕立てのお煎餅で、醤油煎餅っぽいベタベタした感じもありません。

古代米煎餅開封

味について

うわー!!うんまぁぁ〜!!!( ゚д゚) なにこれめっちゃ衝撃的ー!!想像していなかったビックリする美味しさです。

ツブツブはいわゆるライスパフみたいな感じなのですが、とにかく歯ざわりの良さが最高なんですよ!

クリスピーな食感と、しっかりした歯応えはありますが、普通のお煎餅ほど硬くなく食べやすいです。

 

うまく言えませんが・・・丁度、ガリガリとサクサクの間みたいな食感なんですよねー。

従来のお煎餅とはまたちょっと違う新しい食感でした!

 

味はあっさりとした薄めの醤油味

塩辛さはそこまでなく薄味テイストで、その分素材の味というか穀物の味みたいなものを感じます。

 

歌舞伎揚げで有名な天乃屋さんの商品だからなのか、やっぱりどこか歌舞伎揚げの味に似ているような気もしますね。

でも、歌舞伎揚げのような甘じょっぱさともちょっと違いまして・・・フライ製法ですが油っこい感じも無く、素材のせいかどことなくヘルシーさを思わせる上品な味わいです。

 

いやーいかんいかん(´Д`) これは本気でどこかに隠しておかなければ間違いなく食べ過ぎちゃうパターンのやつですよー。

手軽に1枚〜♪と手が伸びやすいこのサイズ感がとってもにくいわ〜。食べ始めると絶対1枚だけじゃ終わらないんだもの。。

 

ちなみにこちら、1枚あたりのカロリーは38kcal

 

5、6枚食べたらそれだけでお茶碗1杯分のご飯と同じくらいのカロリーということになるので本当に注意しとかなきゃ・・・。

あぁ、そんなこと言いながらもテーブルの上に煎餅の空袋がこんもりと山になっている・・・。

歌舞伎揚げと同様、子供からお年寄りまで美味しく食べることができる商品だと思います。この先もずーっとコストコで取り扱ってほしいなぁ。オススメです〜!!

 

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