秋はさんまが美味しいですが、コストコの生さんまは特に美味しいです。

私も先日、幕張倉庫店で北海道産生さんまを購入して、塩焼きで美味しくいただきました。

スポンサードリンク

今シーズンはスーパーでも何度かさんまを買いましたが、コストコで売っているさんまの方が大きく、脂がたっぷりのっていて美味しかったです。

時間の都合が合えば、さんまを食べる時は毎回でもコストコで買いたいくらいです。

 

以前の「北海道産生さんま」の記事でも書きましたが、さんまは塩焼きにするのが一番好きです。

コストコの生さんまは脂がのっていて本当に美味しいので、シンプルに塩焼きにするのが一番美味しいと思います。

フライパンにコストコのオーブンペーパーを敷いてその上で焼くのですが、焼いていると脂がどんどん出てきます。
スーパーで買ったさんまを焼くときは、こんなには脂が出てきません。

さすがコストコのさんま~!といつも焼きながら思います。

 

コストコでは生さんまが1パックに4本か5本入っています。

4人か5人家族で一人1本ずつ食べるのなら、一回の食事で消費できます。

ですが我が家は夫婦+小さい子供二人で、夫と私が1本ずつ、子供が二人で1本を食べます。

なので、一回の食事で1パックのすべてを消費することは出来ません。

5本入りだと2本、4本入りでも1本余ってしまいます。

 

余った分は煮てしまうとか他の調理方法で使い切るという選択もありますが、我が家は夫婦そろって「さんまは塩焼きに限る!」と思っているので、塩焼き以外では食べたくありません。

せっかく美味しいコストコの生さんま、しかも冷凍さんまではなく生です、煮てしまっては勿体ない、と思うのでどうしても大好きな塩焼きで食べたい。

さんまの塩焼きを食べるのは夕食なので、一回目を今日食べたら明日の夕食に残りを食べたい。

 

 

こんな時は残った生さんまをきちんと保存しておくと、翌日の夕食にも美味しくいただけます。

私がいつもやっている保存方法を紹介します。

 

コストコから帰ってきたら、すぐに生さんまを保存する為の処理をします。

iOS-20151003163658978

まず内臓をすべて取り除きます。

私は頭を取り、包丁で内臓を押さえ、身の方をゆっくり引っ張って取っています。

内臓を取る理由は、魚は内臓から腐っていくからです。

内臓を取らないでいると、その周りからダメになっていきます。

 

どうしても内臓を食べたい、はらわたのあの苦いところが好きなんだ!という人はこの保存方法は使えませんので、なるべく購入した当日に全部食べきる事をお勧めします。

 

翌日の夕食まで保存する場合は、やはり内臓を取ってしまう方が安全かと思います。

iOS-20151003163710883

内臓を取ったら血だらけになるので軽くさんまを洗い、クッキングペーパーで水気を取ります。

私はコストコで売っているキッチンペーパーを使っています。

キッチンペーパーの上に斜めにさんまを置いて、1本ずつくるみます。

iOS-20151003163723088

そしてビニール袋に入れて、冷蔵庫に保存します。

私はビニール袋に入れていますが、ジップロックでも何でもお好きな物でどうぞ。

 

保存している間に血がにじみ出てキッチンペーパーが赤くなった場合は、新しいペーパーに取り換えて下さい。

我が家の場合はこれで翌日の夕食まで保存して、また塩焼きにして食べています。

本当は購入当日に食べきってしまうのが一番良いと思うのですが、うちはどうしても残ってしまうので、このようにしています。

スポンサードリンク