冷凍庫にストックしてある材料で、思った以上に活躍してくれるのがプルコギビーフです。

 

コストコでもよく試食が出ていて、コストコランキングでも上位ですよね~。

プルコギはいわゆる韓国風焼肉で、甘めの味つけがポイントのよう。

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上の子が割と偏食気味で、嫌いなものは嫌いと食べません。2歳児だからかしら??

例えば、同じオレンジジュースでも、Aメーカーのものは飲むけどBメーカーのものは飲まないといった「グルメ?」かと思うような食べかたをします。

親としては困ったものです……。

 

お肉も、ものによって好き嫌いがあり、このスーパーで買うと不評、この部位は不評なんてこともザラ。

味なのか、気分なのか、食べてくれない時には親は「せっかく作ったのに……」と残念に思うこともしばしば。

 

ただ、コストコのプルコギビーフは大好きなようで、コストコで出ている試食でも食べますし、家でもかなりの量を食べてくれます。

親としては、これを出せば食べてくれる「テッパンの」お肉。

そのため、買って冷凍にして小分けにしておいて、子どもがおかずを食べない時でもいつでも食べられるようにしています。

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これは母が来ていた平日のお昼の大人用。

キムチが入っているので、子どもはおにぎりにしました。

キムチは香辛料が多い気がするのでデビューはまだ。

いつくらいなら食べられるかな?キムチが食べられるなら子どもも大丈夫と思いますよ~。

 

材料は、

 

・ごはん…1合

・プルコギビーフ…250g程度

・にら…1/2袋程度

・キムチ…100g

・ごま油…大さじ2程度

・卵…小2個

 

実は、材料はアバウトです。

冷蔵庫に野菜が余っていて、石焼ビビンバに入りそうなら入れてもOK。

多少、量が違っても作ることができます。

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プルコギビーフは200~250gくらいを1回分にして冷凍していて、それを使いました。

韓国で食べるような石焼ビビンバの石(っていうんですか?)は我が家にはないものの、中華フライパンを使えばそれ風で作ることができますよ。

 

作りかたは、フライパンで先にプルコギビーフを焼きます。

冷凍しておいた細かく切った、にらも入れて。それをバットに取り出しておいてから石焼ビビンバにします。

 

フライパンにはごま油を入れておいて、ごはんを入れて、プルコギビーフを入れて、あとはキムチと卵も入れて。

普通はあつあつの石鍋に入れるのが普通ですが、フライパンで作るので、ここからは「強火」で火が通るまで炒めちゃいます。

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焼肉屋さんでやってもらうように、横の鍋肌にもごはんをつけたら完成!意外と簡単にできるんですよ。

火力はお好みでいいですが、上手にできるとおこげもできて、まるでビビンバの味。

濃いめのプルコギビーフの味は、こうやってビビンバにしてもしっかりしているので、美味しく食べることができます。

 

冷蔵庫に買い置きがない時でも、冷凍庫のプルコギビーフを使えば簡単に1食ができて、しかもおいしい!ごはんは前日の残りものでも充分なので、「何を作ろうかな~?」と迷った時にも作れます。

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