体育の日が絡む三連休に、幕張倉庫店へ行ったところ

なかなか販売していない、私の待ちに待っていたフルーツである

 

『レインボーレッドキウイ』

が、試食販売されていました。

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販売数が今回は少なかったらしく、試食スタッフの方が、

『販売分に数が限られておりますので、試食があまり出せません。

レインボーレッドキウイは只今出ているのみとなりますので

ご了承ください』

とアナウンスされていました。

 

そのアナウンスに人だかりの山。

私が販売コーナーに到着した時には、ラスト2パック!!

一人の女性の方が2つのパッケージから覗くキウイを比べて眺めて

どちらのパックを買おうか迷われている様子・・・・。

 

私の背後からは、年配の女性が私に急に話しかけてきて急かしと悪知恵らしき言葉を・・・

『あそこに残っている分で終わりだってよ。

最後の売れ残りなんだから、値引いてもらえば?

早く取らないと取られっちまうよ~。早くしな。』

 

え?!えぇ??

と、大阪のおばちゃんバリの悪魔のささやきに

動転しているうちに迷われていた女性はパックを選び終わり

ラス1。

 

レインボーレッドキウイ好きを知っている私のシェア友が

「取る?取るよ?」

と合図してくれて、寸での差でGETできましたー!!!

 

やっぱり、レインボーレッドキウイはビックリするくらい

甘~~~~~いの❤

 

グリーンやゴールデンキウイに比べて果肉もダントツやわらかい。

早く食べないとグズグズになってしまいそうな感じ。

 

前回は海外のレッドキウイだったけど、今回は国産の福岡産でした。

1パック11個入り¥780。

 

image2

見た目と手触りで一目瞭然にほかのキウイと違うところは

皮の産毛がめちゃくちゃ少ない。

無いんじゃないかってくらいです。

 

上下(左右?)のヘタの所は窪んでいます。

 

中国系キウイフルーツから発見され選抜育成された新品種で

現在静岡県や福岡県で栽培が広がっているそうです。

栽培が難しいのかなぁ・・・

もうちょっと世に出回って欲しいです。

 

子供たちが唯一食べてくれるのはレインボーレッドキウイ。

グリーンはもってのほか。

甘めのゴールデンでさえそっぽを向かれてしまうこともしばしば。

 

レインボーレッドキウイの糖度が17度なので

子供が喜ぶ甘さなのです。

 

キウイフルーツ系を購入して、まだ固い場合は

リンゴやバナナなどエチレンガスを出す果物と一緒に保存をすると

そのまま常温部屋で熟成を待つより早く熟成するそうです。

 

その後はビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

 

グリーンやゴールデンはアクチニアジンというタンパク質分解酵素を

含んでいるため、生のままではゼラチンとの相性が良くないので

そのままゼリー寄せなどにしても酵素が働き、

ゼラチンのたんぱく質を分解するため固まりません。

レインボーレッドキウイは他の品種に比べてアクチニアジンというタンパク質分解酵素をあまり含んでいないため、生のままゼリー寄せなどに用いてもゼリーが固まるので、綺麗なゼリー寄せを作ることができます。

彩りも豊かなレインボーレッドキウイなので、綺麗なゼリー寄せになりそうですね!

 

 

 

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