コストコの日用品が大好きな私。

思った以上にあれもこれも買っています。

特にプライベート商品はクチコミ評価などが高かったりすると「試してみたい」と思うことが多くて、買ってみていますよ~。

 

過去にラップを愛用していることを話しましたが、やっと、やっと、1本を使い切ることができたんですよ!

 

やったぁー。

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便利だったものの、年季の入った箱はちょっとボロボロ。

これは旅行する時に持参して、おにぎりを作る時に義理のお母さんに製品のよさを説明したほどの商品でした。

 

あそこにもここにも持っていったねぇ。

言い過ぎかもしれませんが、思い出がつまっています。

 

「stretch-tite」は12×750×2本で価格は1558円。

1本あたり779円です。ないと困ると思って買っておいたので、新品をおろす時がきました。

 

そうそう。この商品は、買ってから「自分で組み立てないと」いけません。

それが少し不親切な点。最初からスライダーがついているラップではないんです。

 

そこで、今回は組み立て方を説明してみますね。

変換 ~ IMG_2405

「OPTIONAL SLIDE CUTTER INCLUDED INSIDE ROLL CORE」と書いてあり、直訳するとオプションのスライドカッターががロール(ラップ)の芯の中に入っていると箱に表記されています。(※英語訳はそんなに自信がないのですが、こんな意味だと推測されます。)

変換 ~ IMG_2407

まずは「OPEN HERE」の部分をあけましょう。そうすると、新しいラップが出てきます。

変換 ~ IMG_2409

そのラップを持ち上げると、芯の中に「プラスチックのスライダー」が入っている(隠されている?)ので、それを箱につけて組み立てます。

変換 ~ IMG_2413

OPEN HEREで開けた写真の左の部分にギザギザの銀色の刃が見えますよね。

その部分を“隠すように”ラップの芯の中に入っていたスライダーを設置。

変換 ~ IMG_2411

ケガをしないように気をつけてください。

 

そして「OPEN HERE」と書かれている部分は箱の内側にしまっちゃいます。

こうすると、ギザギザの刃+スライダーが外に出ます。

案外と簡単です。これだけです。

箱には切り込み線が入っている部分があるので、その部分をあけてラップを内側から外に出します。

 

これで完了!

 

ラップをスライダーの上に置いて上からスライダーを上下に動かすと、すっと切れるというわけ。

 

つたない説明でしたが、わかりましたか?

要約すると、「OPEN HERE」をあけて、芯の中にあるスライダーを取り出して、刃の上につけて、余分なところを内側に折りこんで組み立てればOK。

 

ただ、私、最初に買った時は、どうやったら組み立てられるの?普通のラップと同じ構造なの?なんてことも思いました。

日本語の説明もなくて、英語の「OPTIONAL SLIDE CUTTER INCLUDED INSIDE ROLL CORE」の文章も読んでいなかったので(よくこういうことやります。トリセツとか読まないんです。)組み立てるのに難航しました。

 

ただ、ああでもない、こうでもないとやっていると、芯の中からスライダーが出てきて「これ何?」と思って最初は組み立ててみたのです。

うまくいったからよかったですが、色々と触りすぎてしまった感じでした。

 

一般的なラップとは違うので、パッケージに書いてある英語の文章を読んで「こうすればいいんだな」とある程度の理解をしないと苦手意識があるかもしれませんよね。

 

ただ、組み立て方は1度覚えれば簡単。

2度目の今回は、こうやったハズで5分ほどですんなりできました!

 

 

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