毎年シーズンになるとコストコで購入するのが楽しみな果物の女王マンゴスチン。

デパートや高級フルーツ店でしかお目にかかれないフルーツですが、コストコでは無造作にもネットに入れられて販売されます。

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コストコは珍しいフルーツが、何気なくクーラー内で販売されているのですよね~。

皮ごといただけるブドウやドラゴンフルーツなども時期になると販売されます。
マンゴスチンは南国へ行くとわりと一般的なフルーツとして食べられていますが、日本で購入しようとしてもなかなか手に入らなかったり、とても値段が高かったりします。

マンゴスチンは、ドリアンを果物の王様と呼ぶのに対し、マンゴスチンは柔らかい果肉、強い甘みとさわやかな酸味で上品な味わいのため果物の女王と呼ばれています。

日本では生、または冷凍、シロップ漬の缶詰で入手できますが、生での輸入は2003年に解禁されたばかりで取り扱い量がまだ少ないそうです。

 

マンゴスチンはマンゴー、チェリモヤと並ぶ世界三大美果と呼ばれる果実の一つと呼ばれており、栽培に長い期間と高湿度な栽培環境が必要なので日本ではまだまだ市場に出るほど栽培されていないのです。

私の出会いは、10数年前に友人と行ったバリ島。

ホテルの朝食ビッフェがファーストコンタクトで、あまりにの美味しさに感動しました。

 

出会う前から、お高いフルーツの女王ということは知っていましたが、こんなにも美味しいとは思ってもいませんでした。

丁度、マンゴスチンの旬だったことから、スーパーなどで購入し、旅行中友人と貪り食べていたのです。(笑)

 

帰国後もこの味が恋しくて何度か購入しようかと思いましたが、近所のスーパーでは売っていないし、専門店で買うとお高い。

庶民には高根の花。

アジアに出かけた時しか食べられないなぁ、なんて思っていたらコストコで販売していてびっくりしました。

 

しかも8個入りで900円くらいでした。

マンゴスチン1個は小さい上可食部分が少ないフルーツですので1個100円強というのは高いと思ってしまいますが、専門店だと1個300円~400円前後

コストコは凄く安いのです。と、いうかコストコ以外では庶民には買えないのです!

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マンゴスチンの選び方は皮がシットリしていてなるべく柔らかいもの選んでくださいね。

未購入の商品をグイグイ触るのは問題がありますので、そっと手に取り常識の範囲内でお選びくださいね。

 

なんとなく茄子っぽいビジュアルですが、柔らかいマンゴスチンは手で簡単に剥けます。

中のこの白い果肉をいただきます。

口に含むと、上品な甘味と酸味が広がり、ジューシ―で濃厚な果汁が溢れてきます。

 

完熟の桃や梨に、レモンを絞ったようなスッキリ&甘酸っぱくてシャキッとしていて、色々なフルーツのいいところ取りといった感じです。

コストコで販売される時期は限られていますが、永遠に取り扱ってほしい商品です。

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