ん~~~~~~~~ちょいと残念!

『ジャーマンポークステーキ』

 

はい、ズボラ主婦の味方である焼くだけシリーズである

“ジャーマンポークステーキ”

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今回は9枚入り¥1811のパックを選びました。

 

何が残念かってーとー、

味が・・・・

ミラノ風カツレツと同じ気がする。

いや、同じだ。

同じかっ!!!

もっと、ひねって欲しかった・・。

 

同じ様な味付けなら、ミラノ風カツレツに軍配があがる気持ちです。

 

海外のシーズニングってみんなこんな味付けになっちゃうのかなぁ。

ざっくりと“香辛料”としか書かれていないこのシーズニング。

一体なにが使われているんだろう。

image2

15cm×9cmくらいの大きさのお肉。

厚み約1cm

 

普通の女子なら1枚か・・2枚。

2枚あるとちょっと引く大きさです。

image3

お肉のパックの中に同梱されているのが生の玉ねぎスライスと

カップに入った皮むきされたニンニク、パセリ。

 

パックの値札シールに記載された調理方法をこのパックの中の物全部を使って

言われるがまま調理してみました。

 

調理方法:お好みの大きさに刻んだニンニクを油で熱し、

ニンニクに色が付いたら、豚肉と玉ねぎを入れ豚肉の焼き上がり前に

刻んだパセリをふりかけ、豚肉を中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。ニンニクは洗浄していませんので洗浄の上ご使用ください。

 

と書かれています。

 

スライス玉ねぎが底に敷き詰められていて、手間が若干無く調理できるのは

少しプラスポイントかな。

image4

お肉が大きいので、食べやすい大きさにカットして食卓へ。

 

豚肉って、加熱を十分にしてしまうと、固くてちょっとパサパサするような

食感がありますが、このジャーマンポークステーキは1cmの厚みがありながらも、肉自体はやわらかくて、肉の両面に満遍なくまぶされた

独特のシーズニングがお肉のパサつきをおさえているのかな・・

そんな感じがしました。

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同じ様なミラノ風カツレツの方に軍配を上げるという理由は

トマトソースをかけても良し、生レモンを絞っても良し、

味のふり幅を感じるのですが、こっちはシーズニング主張が強くて

アレンジ・・あんまり湧かないんです。

 

そこが残念。

 

肉食派の我が旦那様も2枚以上はちょっとギブだと言っていました。

もっとと思えない感じ・・・

 

そこが残念。

 

昔々、何年か前にコストコのデリ商品で不味くて食べられなかった物が

ありましたが、ジャーマンポークステーキは食べられるけど、それ以来の

不作の気持ちです。

 

ちょっと期待し過ぎていたのかな。

 

お手軽調理シリーズの次の新作に期待します。

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