★プエルトリコのコストコ情報★

カリブ海に浮かぶ puerto rico!  からのレポートです。

 

きょうは、プエルトリコ料理に欠かせないシーズニングパウダー

Sazon Goya (サソン・ゴーヤ)をご紹介します。

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Goya社はアメリカのニュージャージー州に本社があります。

値段:$2.75  (約280円)

Sazon2

コストコお決まりのジャンボな箱に小袋で入っています。

野菜の絵が付いているこの1種類を販売しているのですが、他スーパーでは牛・豚・鳥の絵が付いているのもあります。

うちが利用しているのは野菜の絵が付いている これ! なのでコストコで購入できてラッキーです。

 

 

シーズニングパウダーの中に、コリアンダー、アチョーテ(紅の木)が入っています。

アチョーテは料理に赤色(オレンジ/黄)を付けるのですが、辛味はありません。

世界七不思議に入るかも? と思うのですが、このシーズニングを入れるか? 入れないか? により全く味が違ってきます。

入れ忘れた場合「何かが足りない・・」とすぐに気づく、隠し味ですがメインを張れる強者と言ったところでしょうか。

今では1箱全て使い切る前に購入要のMUSTアイテムです。

 

1年中夏のプエルトリコで、パウダー類は特に、一度封を開けるとどうしても湿気やすく固まってしまうのですが、小袋に入っていると使いきりができるので助かります。

 

プエルトリコの方々の主食は“米”です。

材料

米&豆&トマトソースを利用したメニューが、家庭の食卓に上がるのが一番多いと感じます。

もちろん食材や調理法にはいろいろあり、Sazonのパッケージにも書いてあるように、ライス・サルサソース・ビーフシチュー・スープ etc・・・

 

食事はスプーン・フォーク・ナイフを使用します。

箸はコストコ、他のスーパーにも販売していなくて、唯一、割り箸を販売しているのがアジア系食料品店。

驚きの高値です。

 

“米”も、日本の“米”とは違います。あの手・この手を使って炊いても日本の白飯のようにはならず・・。

プエルトリコの人は、白飯を炊く時に<米+水+油+塩>を投入し、すぐにスイッチON→ さすがにこの配合では健康が心配。

私の場合<米+水=30分間水につけて> スイッチONの標準タイプ。

結局これに落ち着きました。

 

Sazonチキン

1)チキン胸肉にSazon Goyaをすり込みました

ガンドュレライス&ビーントマトソース

2)ガンデュレライス(Sazon色)&スパム・ピンクピーンズ

雑穀&Tofu

3)雑穀米&豆腐・レッドキドニービーンズ

 

もうひとつ、Sazon Goyaを使って作る、プエルトリコの伝統的なシーズニングをご紹介します。

こちらのシーズニングもいろいろな料理の隠し味に使われています。

Sofrito

Sofrito  (ソフリート)

スーパーでも販売されているのですが、家庭で手作りされる方が多く、どの家庭でも<ママの味>があり、材料・分量も各家庭で異なるので、出来上がった料理の味もこのソフリート一つで違いが出ます。

作り方は簡単、好きな材料を揃え、ミキサーで「ガァーー」と切り刻むだけです。

 

うちは主人がソフリート担当で、まとめて作り、小袋に分け、1/2か1/3の所に箸で「キュッ!」と押さえて筋付けし、冷凍庫保管。

こうしておけば使いたい時に使いたい量を「パキッ!」と折り、凍ったまま鍋に入れて使用できて便利です。

 

 

<材料>玉ねぎ1個・レッドパプリカ1個・グリーンパプリカ1個・イエローパプリカ1個・レカオの葉4枚・ガーリック1片・Sazon1袋・オレガノ大1・水、適量

Sazon Goyaパウダーを利用して、一味違うレシピのアイデアが広がります!

 

 

 

 

 

 

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