最近コストコで買ったものの中で、私的にかなりヒットだった商品の一つが、プレッツェルバンズ。

手のひらサイズのころんとした丸いフォルムがなんとも可愛らしく、また、こげ茶色の皮とクープから見える内側の白い部分のコントラストがとっても印象的なパンです。

こちらのプレッツェルバンズ、2012年に発売されたベーカリーの再販なのだそうです。

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プレッツェルバンズの詳細は次のとおりです。

名称:パン

原材料名:小麦粉、砂糖、植物油、食塩、ホエイパウダー(乳製品)、小麦でん粉、イースト、小麦グルテン、大麦麦芽粉、乳化剤(原材料の一部に大豆を含む)

保存方法:直射日光・高温多湿をさけて保存して下さい

この製品は卵、落花生を使用した設備で製造しています。

消費期限:加工年月日を含めて3日

正味量:1100グラム

 

16個入りで899円だったので、一つあたり56.18円ということになります。

 

こちらのプレッツェルバンズの袋を開けてみると、黒砂糖の香りのような、みたらし団子の甘醤油の香りのような、ほんのり甘くて懐かしくて癒される香りがします。

思いっきり息を吸い込みたくなる感じ!

 

プレッツェルとは、ドイツ発祥の焼き菓子の一つだそうです。

作り方の特徴としては、焼く前に数秒間水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)水溶液につけるのだそう。

そうすることで、水酸化ナトリウムが焼けている間に空気中の二酸化炭素と反応して炭酸ナトリウムと水に変化し、プレッツェル独特の茶色がつくらしいです。

 

こうやって書いているだけでも、中学校や高校の化学の時間を思い出して、頭がこんがらがってきそうな気がしますが・・・。

なんとこの水酸化ナトリウム、毒物及び劇物取締法で劇物に指定されるような代物なのだそう。

それを食べ物を作る際に使ってしまうとは、最初にこのプレッツェルの作り方を思いついた人って一体どんな人なのでしょうね!

作り方を知ってしまうと、食べるのがちょっと怖くなったりもしますが、初めて食べた人も勇気あるなぁと思いました。

 

 

プレッツェルバンズの棚には、次のような紹介文がありました。

「米国で人気のラブリオーラベーカリーで製造された生地玉を輸入し、倉庫店で毎日焼き上げています。生地のきめが細かく、もっちりとした食感に仕上がっています。噛めば噛むほどに出てくる程よい甘みと塩気が食欲をそそります。お肉料理や魚料理、お総菜等との相性が良いのでお食事のパンとして、またはサンドイッチにしても美味しくお召し上がり頂けます。トースター等で温めて頂くとプレッツェル特有の香りと風味が増し、一層美味しくお召し上がり頂けます。」

紹介のとおり、こちらのプレッツェルバンズ、生地のきめが細かく詰まった感じで、もっちりむっちりしています。

 

味は袋を開けたときの香りと同じで、ほんのりと甘く、それでいて塩気もあって香ばしい。

噛む程に味わい深く、いくらでも食べられてしまいそうです。食べ応えはあるのですが、不思議とぺろっと食べられてしまうパンですね。

 

温めた方がおいしいと書いてありましたが、トースターで普通に焼くよりは、アルミホイルに包んで焼き目がつかないようにして温めた方が、もっちりむっちりとした食感がそのまま楽しめて、断然おいしいと思います。

 

生地を輸入しているというLABRIOLA(ラブリオーラ)ベーカリーのホームぺージを見てみましたが、レタスと牛肉とアボカドなどがのったバーガーやベーコンと目玉焼きがのったバーガー、ハンバーグとチーズ、トマトなどがのったバーガーなど、ものすごーくおいしそう!!

 

そのまま食べてもおいしいパンなのですが、色々なものを挟むとより一層おいしさが引き立ちそうで、試してみたくなりました。

あと、もし何かを塗る際は、甘い系よりも、有塩バターのようなしょっぱい系がオススメです。

 

最初はシェアして購入したこちらのプレッツェルバンズですが、おいしかったので次からはそのままシェアせずに購入。

16個入りなので当然食べきれず、食べきれない分は冷凍保存しています。

 

オススメの方法は、パンを一つずつラップに包んだあと、さらにジップロックに入れる方法です。

そのままジップロックに入れてしまうと、やっぱり冷凍庫の匂いが移ってしまいますからね。

ジップロックは何度も使い回しできるので、経済的でもあります。

 

また食べる際は、凍ったままアルミホイルで包み、トースターで10分くらい焼きます。

パン屋さんから教えて貰ったおいしい食べ方なのですが、こうすると焼きたてパンのようなふわふわした食感が楽しめてオススメです。

 

こちらのプレッツェルバンズ、再販された商品ということは、またなくなる可能性があるのかしら?私的には定番商品として置いて欲しいのですが、どうなのか気になるところです。

お店に行ってもいつも置いてある訳ではないし、また手に入らなくなるのかもしれないと思うと、見つけた時にはついついカートインしてしまう私です。

 

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