最近では、ノンカフェインのお茶としてよく知られるようになってきたルイボスティー。

私も、結婚して“子どもがほしいな~”と思い始めた頃から、なるべく普段飲むお茶はノンカフェインのものを心がけているので、ルイボスティーには随分とお世話になっております。

なんでも、妊活中もカフェインは身体にあまり良い影響をもたらさないので、なるべく控えた方が良いと言われているらしいんですよね。

お茶は毎日飲むものなので、当然安い方が家計には嬉しい!

でも、あまりおいしくないものは飲みたくない・・・。

その強い味方が、コストコで売られているCARMIEN(カーミエン)のオーガニックルイボスティーでした。

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こちらのルイボスティー、ティーパックが160パックも入っていて1000円を切るお値段なので、非常にありがたいです。

初めて買った際は、友だちとシェアした訳ではなかったので、「沢山ありすぎて飲みきれるかなぁ?」とチラっと思いましたが、全くもって大丈夫でした。

ちなみによくのぞく近所のKALDIでは、倍近くのお値段で売られていてびっくりしました。

ビバ!コストコ!!

 

そしてお安いと言っても、“オーガニック商品”なのが嬉しいです。

 

オーガニックとは、化学農薬や科学肥料に頼らず、有機肥料によって生産された農産物のことだそうですが、私は特にオーガニックにこだわっている訳ではないのですが、なんとなく“オーガニック商品”と言われると、身体に良さそうな感じがして良いですよね。

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CARMIENのルイボスティー、以前購入した際は4つくらいの小箱に分かれて入っていたのですが、最近購入したものは小箱には入っておらず、大きな箱の中にそのまま小分けされた銀色の袋が入っていました。コスト削減なのかな?人にあげる際は小箱に入っていた方が良いけれど、自宅で飲む分には別にどちらでも良いんですけれどね。

 

ティーパック1つは小さい感じがしますが、2リットル弱のやかんで煮出しても、ティーパック1つで十分おいしいルイボスティーができます。

我が家では、お湯が沸騰したらティーパックを入れて、5~6分そのまま沸騰させたら火を止め、2~3時間置いておく方法で作っています。

 

外箱に書かれているルイボスティーの作り方は、沸騰したお湯をカップ1杯注ぎ、その中にルイボスティーを1パック入れて3分以上置いて飲むというものですが、1つのティーパックで沢山ルイボスティーができるので、カップ1杯でティーパック1つを使ってしまうのがもったいなくなってしまうくらいです。

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もちろんカップ1杯にティーパック1つを入れて飲むこともありますけれどね。

あとは、お湯を入れた水筒にティーパックを入れて外出先へ持っていったり、水出しルイボスティーを作ったりします。

今の時期は、2リットルのペットボトルのお水にティーパック1つを入れてそのまま冷蔵庫で一晩置くだけで冷たいルイボスティーができあがるので、重宝しています。

水出しは、味が少しまろやかな感じになる気がします。

 

私がルイボスティーと初めて出会ったのは高校生の頃で、その時は今ほど知名度もなく、「なんじゃこのお茶は~!」というのが第一印象でした。

何というか・・・初めての味で衝撃を受けたというか。

その時の衝撃が忘れられず、大人になってもルイボスティーの名前をずっと覚えていたのですが、今は飲んでもそんなにクセがある感じもしないし、なぜあのときそんなに衝撃を受けたのかは謎なのですが。

CARMIENのルイボスティーは、渋みやエグみみたいなものは感じられず、かといって薄すぎる感じでもなく、とても飲みやすいと思います。

初めてルイボスティーを飲む方は、初めて出会う味かもしれませんが、飲みやすいお茶の部類に入るのではないかと思います。

 

なんといってもルイボスティーは、ノンカフェインというだけではなく、アンチエイジング効果があると言われているので、女性としては毎日飲み続けたいですよね。

ルイボスティーは、古くから“不老長寿の飲み物”として飲み継がれてきたのだそうで、老化の原因となる活性酸素・・・いわば身体のサビを落としてくれる酵素や、ビタミン、ミネラルなどが豊富なのだそうです。

美肌のための成分がたっぷり、飲むだけで老化原因となるシミ、シワ、そばかすを作らない身体に改善していってくれるだなんて、本当に嬉しすぎます。

 

また、花粉症やアトピー性皮膚炎にも良いそうですが、亜鉛も含まれているため、不妊症にも良いと言われているそうです。

私も妊活中にはルイボスティーを意識して飲むようにしていたので、少しは効果があったのかな?

 

良いことづくめのルイボスティーですが、暑い南アフリカで育ったルイボスなので、身体を冷やす効果もあるそう。

確かに言われてみれば、後味でスーッとした感じがします。

飲む際は、温かいお茶として飲むのがよさそうです。

 

妊活中、妊娠中、授乳中とお世話になっているコストコのルイボスティーですが、赤ちゃんも大丈夫なお茶ということで、これからも末永くお世話になると思います。

 

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