★プエルトリコのコストコ情報★

カリブ海に浮かぶ puerto rico!  からのレポートです。

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きょうは、プエルトリコ産バナナのご紹介。

スペイン語で Guineo (ギネオ)と言います。

 

バナナはそのまま食べても良いし、シリアルにトッピング、

パウンドケーキやスムージーなど使い道が沢山あります。

 

バナナは手軽に持ち運べ、食べる時に手も汚れないので

散歩や所要で出かける時のおともにピッタリ。

 

小腹が空いた時のエネルギーチャージに大活躍。

一緒にビニール袋も持参するのは、他人に迷惑をかけないように

バナナの皮をゴミ箱に捨てる時のニオイ対策です。

 

ゴミの仕分けが無い国なので出来るのかな?

プエルトリコでは、一軒家の庭先や裏庭にバナナの木があるお宅は沢山あります。

 

バナナ好きな私は、木を見るたびにバナナの実が生っていないかすぐにチェックします。

木に実が生っている姿と、バナナの花は大きくて迫力があって好きです。

 

コストコでの毎回購入リストにバナナは欠かせません。

値段:一袋 $1.49  (約150円)

バナナの箱が山のように積みあがっているのですが、

その中から好みに合ったバナナを宝探しのように見つけ出します。

 

買い物に行った時によって、バナナが緑色だったり、すでに食べ頃だったりするのですが

選ぶ基準は 1)1本1本が小ぶり  可食部約15cm

2)房が数多く付いている  約13本

3)傷みが無く、ぽってりした感じ    

この3点です。

 

小ぶりのバナナを探す理由は、以前、大きいと1本が食べきれず

最初に半分に折ってから食べていました。

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冷蔵庫に入れる訳にも行かず、キッチンカウンターの上に置きっぱなしは

どうにかならないものか・・と思っていた解決策です。

 

私の簡単レシピのご紹介♪

アイス1

<バナナアイスクリーム>

材料: ・シュガースポットが出始めのバナナ 1本

・割り箸

  • ①割り箸用意 普通に箸を2本に割り、1本を1/2にする
  • ②バナナの皮を半分むき、箸をバナナ中心に刺す
  • ③残りの皮をむき、ラップでくるみ、冷凍庫へ入れる
  • アイス2

何か冷たい物が食べたーい! っていう時のお助けマンです。

これはレシピと言えるでしょうか・・?

 

蒸しパン

 

<バナナ蒸しパン> 

材料: ・中力粉 1カップ(プエルトリコでは薄力粉が手に入りません)

・ベーキングパウダー 小1

・ミルク 100cc

・完熟バナナ 1本

耐熱皿で ①バナナを潰し

②ミルクを入れる

③中力粉+BPを粉ふるいでふるいながら入れ、混ぜる。

④耐熱皿に蓋して、そのままレンジで3分間チン!

(注意点)チン! し過ぎると硬くなり食べれませんので、

最初はレンジ窓から様子をうかがって下さい。

甘味が必要でしたら砂糖を入れて下さいね。

 

ケーキ

<バナナパウンドケーキ>

材料: ・パンケーキMIX 200g

・卵 1個

・砂糖 大1

・ミルク 50cc

・ココナッツオイル 大2

・完熟バナナ 1本

お皿に  ①バナナを潰しておく

ボールに ②室温に戻した卵+砂糖を泡だて器でよく混ぜる

③室温に戻したミルク+ココナッツオイルを②に入れ混ぜる

④①のバナナを入れ混ぜる

⑤パンケーキMIXを少しずつ入れながら混ぜる

⑥ケーキ型に入れオーブン 180℃で30分

 

(P.S) オーブンによって焼き時間が異なると思いますので

火傷をしないように焼き上がりをチェックして下さい。

甘味控えめなので、お好みで砂糖をプラスしたり

オイルをバターに変えるとしっとり感UPします。

胡桃を入れても美味しいですよ。

 

プエルトリコのバナナ、これこそが地産地消です。

飽きることなく購入続行中です!

 

 

 

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