★プエルトリコのコストコ情報★

カリブ海に浮かぶ Puerto Rico!  からのレポートです。

 

きょうは我が家が購入する鶏胸肉を紹介します!

日本のコストコで皆さんがお勧めされている“さくらどり”も食べて見たいな!

と思っているのですが、プエルトリコのコストコにもお勧めのチキンがあります。

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プエルトリコに来て3年が経ちますが、自分で調理する時はこの鶏胸肉しか

購入したことがありません。

 

実は調理で肉系を扱うのが苦手で、特に問題なのが<鶏肉>。

ロティサリーチキンを購入した時は、

「あぁ~~、鶏が足組んでるし・・」 無理X10回

さばくのは100%主人に任せてしまいます。

3連パック

会社名:Coleman Natural Foods

ノースカロライナ州の会社です。

容器が3連パックになっていて

1パウンド(約454グラム)=$5.99 (約600円)

 

お値段は、この会社の鶏肉、どの部位でも同じ料金で、

USDA規格では無い、他社の鶏肉は同じ3連パックで、どの部位も半額の

1パウンド(約454グラム)=$2.99 (約300円)

今回購入したのは $18.75 (約1.900円)

 

値段が倍違ってもこの鶏肉を買ってしまうのです。

 

その訳とは・・

1つ目パック

一つ目のパッケージには 

①抗生物質は無使用

②これまでに一度もホルモンを使用していません

③鳥に与えた餌もオーガニック保証

とあり、保証された有機鶏ということです。

2つ目パック

二つ目のパッケージには 

①98% ファットフリー

②骨なし&皮なし

③オーガニックチキンの胸肉

左下に:USDAマーク付き

*アメリカ合衆国農務省に認証されたオーガニック商品。

右下に:アメリカ心臓協会のチェックマーク付き

*この協会は心臓病と闘う為の、健康的な食事と生活スタイルを勧告しているそうです。

 

下の方に書かれている小さい字を読むと、

多くの要因は、心疾患に影響を与えています。

飽和脂肪酸の低い食事の多くは心疾患のリスクを減らします。

そこで? が・・

 

Q:飽和脂肪酸ってなに?

A:難しい方程式は除いて簡単にしました。

飽和脂肪酸の摂取を制限する為に、

肉は皮が取り除かれていて脂肪の少ないものを選ぶ。

低脂肪の乳製品を選ぶ。

と言うことは・・

この鶏胸肉はドンピシャでアメリカ心臓協会のマークが付く訳ですね!

 

夫婦2人の食卓なので、賞味期限をチェックし、なるべく少量を探しますが

1つのパックに立派な肉厚の胸肉が2切れずつ入っています。

 

毎日、鶏胸肉料理が続くと、食べる方も作るほうも飽きてしまうので

3連パック包装がとても重宝します。

 

2切れはそのまま冷蔵庫保管で★即戦力★

他4切れは、鶏肉メニューを先に考えて、メニューに合った切り方で保存します。

と、言いますが少ないレシピの中からの選択なので超楽チン♪です。

 

フライパンでココナッツオイルで焼き、サラダにトッピングでOKです。

うちではこのサラダメニューがメインの事もあります。

 

すぐにお腹空きますが・・。

包丁で横に切れ目を入れてチーズを挟んで焼けるように処理をしたり、

削ぎ切りをしてラップに包み、保冷ジップロックに入れて冷凍庫保管にします。

 

骨も皮も付いて無いので手早く仕事ができ、肉の新鮮さを損なわないメリットもあります。

日本のから揚げ粉

1)日本から送ってもらった、揚げずにからあげを利用しました。

肉が多すぎて、から揚げ粉が少なくてなんだか見た目が・・

トマトソース

2)前日の残り、パスタのトマトソースを鶏肉にかけました。

 

健康寿命を延ばすために、毎日の食生活は大切だと考えているので

このような食品が使用できるのは嬉しい事ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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