最近は出汁をとる際、すっかり出汁パックのお世話になっているのですが、手持ちの物がなくなったのでコストコで買ってみたのが、井口食品さんの博多名島屋新だし。

友だちから良いと聞いていたので、ずっと気になっていた商品です。

袋は意外にコンパクトですが、中には50パックも入っていました。

早速開けてみると、お出汁の良い香り!期待が高まります。

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こちらの原材料は、鹿児島県枕崎産のかつお節、長崎県産のうるめいわし煮干、もろみ、北海道羅臼産の昆布だそうです。

昆布に多く含まれるグルタミン酸、煮干しやかつおぶしに多く含まれるイノシン酸などのうまみ成分は、単独で使うよりも組み合わせた方が、相乗効果でうまみがより強くなるそう。

最初から色々な材料が組み合わさってパックになっているのは嬉しいですよね。

 

出汁の取り方は簡単です。

  • ①水の中に新だしパックを紙袋のまま入れます。(1袋につき水400~500cc)
  • ②5~6分沸騰させ、その後火を止めて、新だしパックを取り出します。

煮物料理の場合は、パックを入れたままやや長めの時間煮込んでも大丈夫だそうです。

 

初めは、「え?5~6分で本当においしいお出汁がとれるの??」と思ったのですが、短い時間ですが、途中からとっても良い香りがしてきます。

しかも昆布だしとは違い、適度に茶色い色がつくので、「ちゃんと出汁をとったぞ!」という満足感も得られます!

 

我が家には離乳食真っ只中の娘がいるのですが、「食いしん坊母の娘だから、間違いなくもりもり食べてくれるでしょ」と簡単に考えていたところ・・・全然食べてくれなくて大苦戦しています。

「そんなに食べるのが嫌ですか・・」というくらい抵抗するのでほとほと困り果てていたのですが、そんな時に救世主!!

そろそろ昆布出汁以外の出汁も使って大丈夫という時期になったので、試しにこちらの新だしを使って野菜を煮てみたのです。

そうしたら、びっくりするくらい食べる食べる!

出汁を使っただけでこんなに食いつきっぷりが違うの?!というくらい違っていて本当に驚きました。

 

博多名島屋新だしは、化学調味料も無添加、原材料に含まれる塩分以外には食塩は加えていないそうなので、離乳食でも安心して使うことができます。

 

いつも離乳食用に、多めに出汁をとって凍らせておくのですが、凍らせた出汁を取り出したあとの製氷機からもすごく良い香りがしていて、「これなら子どももおいしく食べてくれるはずだわ~」と納得です。

 

以前テレビでギャル曽根さんが、沢山の野菜をフードプロセッサーで細かくし、出汁パックを入れてくたくたになるまで煮た万能スープを紹介されていました。

私も新だしを使って真似して作ってみたのですが、おかゆにまぜれば栄養たっぷりの野菜雑炊、うどんに混ぜれば野菜うどん、卵焼きに入れたら彩り豊かなだし巻き卵・・・と、そのアレンジは無限大!

 

もちろん離乳食だけでなく、こちらの新だしを使えば簡単においしい出汁がとれてしまうので、お味噌汁や煮物など幅広いお料理に使えて便利です。

特に、離乳食中のお子さんをお持ちのママさんたちにはオススメしたい商品ですが、我が家にはなくてはならない商品の一つとなっています!

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