★プエルトリコのコストコ情報★

カリブ海に浮かぶ Puerto Rico!  からのレポートです。

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プエルトリコに暮らしてから、

初めてお洒落なデザートを見たと言っても過言ではないと思います。

それは・・

CREME BRULEE <クレームブリュレ> 

MARIE MORIN CANADA産 

 

カスタードプティングと似たデザートで

フランス語で「焦がしたクリーム」という名称です。

 

「私達の本格的なフランスのレシピで作った、クリーミーなバニラカスタード、

カリカリなキャラメルシュガーで楽しみ下さい」と、あります。

 

サンクスギビングデー前のセールで

お値段:$9.99→ $6.49 (約600円)

安いっ! 即カートへ入れました。

クリームブリュレ6個&キャラメルシュガー6個。

※冷蔵庫保管。 冷凍庫はX。 上下逆さまX。

1個のカロリーが 280キロカロリー。

クリームB

パッケージの写真がとてもいいんです。

プエルトリコではバニラビーンを扱っている店が無く入手不可能。

シュークリームやエクレアに似ているお菓子はありますが・・(ちがう・・)

自作のカスタードクリームにもバニラビーンを入れることができず寂しいんです。

なので、バニラビーンのさやが写っているだけで気分が↑↑。

マーケティング戦略にかるーく乗っかっています。

 

<材料> クリーム・ミルク・冷凍加糖卵黄・砂糖・液状卵白・自然のバニラ味・

キャラメルシュガー

 

クリームB2

<作り方> 金色のアルミを取り、キャラメルシュガーをかける。

  • ①バーナーで黄金色になるまでキャラメルシュガーを完全に溶かす。

砂糖が冷え切る2分前に食卓に出してね。

OR・・

  • ②オーブンで20~30秒、キャラメルが完全に溶ける前に取り出し、室温で2分。

OR・・

  • ③JUST キャラメルシュガーをふりかけて食べてね。

クリームB3

もちろん最初に選択したのは③番。

 

食レポ開始(^0^)V

まず、ガラスの小さめのカップに入っていてお洒落です。

このカップは後日、ゼリー・寒天・アイスクリームの器に大活躍しそうです。

クレームブリュレその物の口当たりは滑らかで、

バニラカスタードの味が濃厚ですが、甘さ控えめ。

キャラメルシュガーは香ばしくてブリュレと合い、とても美味しいです。

キャラメルシュガーが溶けていなくてもザラザラした食感、

これもまたお勧めで、いくらでも食べれます。

バケツプリンならぬバケツクレームブリュレもありですね。

 

続いて①番。

溶けてカリッとしたキャラメルシュガーも試したいと思いチャレンジ。

バーナーが無いので思いついたのがライター。

頑張ってみましたがライタースイッチの部分が熱くなり途中で撃沈・・

中途半端に溶けましたが、お味は変わらず美味でした。

 

*クリームブリュレのレシピ*

生クリーム 200ml

ミルク 60cc

卵黄 3個 

砂糖 大3

バニラエッセンス 3滴

最後にかける黒砂糖 適量

  • ①黒砂糖以外、全部あわせて液をこす
  • ②器に流しいれ、水を張った天板に置き、オーブンに入れる
  • ③150度で20~25分。竹串でチェック
  • ④できあがり

にじ

ある日のコストコの駐車場、虹が出ていました。

Good Luck to all of you♪

 

 

 

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