コストコで言わずと知れた人気商品、「プルコギビーフ」

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たいていのご家庭がそうだと思うのですが、小分けにして、冷凍庫にスタンバイしています。

およそ100g当たり120円前後、時にはお買い得で100円位の時もあります。

1パック2000円ほどの陳列が多いので、一回買うと1.7kg前後入っていることになります。

我が家では4人家族ですので、4、5個に分けています。

午前11時ごろから昼過ぎぐらいまでに行くと、必ずと言っていいほど、試食のワゴンが出ています。

何度も食べているので、味はわかっているのですが、ついつい試食に手が伸びてしまいます。

(そういえば、先日、駅においてあるフリーの求人誌にコストコの試食販売のお仕事がでていました。コストコの店員さんではなく、デモンストレーションを専門に請け負う会社の方なのですね。)

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この日の夕食はナムルを数種類作ってのビビンバをすることになりました。

石焼きにした方が好みですが、我が家では石焼用の器が2つしかないので、家族そろって食べるには、ちょっと無理・・・。

子どもたちの学校給食にも、時折登場して、人気アンケートでも上位にランクインの献立、だということです。

給食の時間になると「ビビンバ・ビビンバ」と声が上がるほどだそうです。

給食とし出てくるナムルは、人参やほうれん草、もやしがすでに混ぜた状態で用意されているそうです。

味のついたお肉が別にあり、ご飯をよそって、ナムルとお肉をのせるスタイルのようです。

ビビンバを作る時に大変なのは、数種類のナムルを揃えることです。

今回は、私がどうしても食べたい!ということもあり、全部で5品のナムルを作りました。

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ほうれん草、人参、なす、大根、もやしです。

大根以外は火を入れてあるので、茹でたり、炒めたり、なかなか大変です。

ゼンマイがあればもっと焼き肉屋さんで食べるようなものになりますよね。

もやしのナムルは以前、レシピを載せましたが、私のおススメは茄子のナムル。そして、粉唐辛子をちょっと効かせたほうれん草のナムルです。

なすのナムルのレシピです。

・なす 2本

・しょう油 小さじ1 ・しょうがすりおろし  1/2かけ ・砂糖 小さじ1/2

・ごま油、白ごま 各小さじ1

・粉とうがらし 小さじ1(中びき、韓国産)韓国産の粉唐辛子は日本のものほど辛くありませんが、子どもが食べる時は加減して。

作り方は簡単です。

1、なすはヘタを取って、縦に8等分にきり、水に5分ほどさらしておく。

2、耐熱皿やルクエなどを使って、程よく、レンジで加熱。

3、ボウルに調味料を入れて混ぜ、そこに蒸しあがったなすを入れ、あえる。

4、仕上げに白ごまを指でつぶしながら、加えあえる。

ナムルというと、ごま油・ごまの味・・という印象ですが、これはショウガの味がして、さっぱりです。

大抵が塩味ですが、ほうれん草は塩は使わず、お醤油味です。

そして、ビビンバの味をまとめてくれるのが、コストコのプルコギビーフです。

普通のビビンバでは牛肉の炒め煮を作るわけですが、プルコギビーフだとそのまま炒めるだけです。

ご飯に混ぜ混ぜすることを考えると、キッチンばさみで細かく切ってから炒めた方がバランスがいいですね。

そして、最後にご飯のまんなかに鎮座するのが、温泉たまごです。

卵黄だけ、というのが、本来かもしれませんが、ここでは温泉たまごを使いました。

コストコ プルコギビーフ

今回の温泉たまごは、なかなかいい感じにできました。(簡単なようで、なかなか奥が深いです、温泉卵)

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この日はわかめスープに小いもの煮っ転がし、を添えて完成です。

プルコギビーフを使ってもう一品おススメなのが、ピザの具材にすることです。

コストコに行ったときに、フードコートで食べるプルコギベイクが美味しいので、それならば、同じ小麦粉のピザにも合うはず、と思いやってみました。

トマトソースは使わずに、ピザ台に直接プルコギビーフを広げ、その上にタマネギの薄切りをトッピング。

そして、マヨネーズを上にかけて、焼き上げるだけです。

簡単ですが、いい感じに美味しいです。

 

韓国やカナダのコストコにもあるのでしょうか?

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