コストコカナダで購入できるおいしいお米 国宝ローズについて解説

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本日のレビューは米。
日本人には必要不可欠なアイテムです。
カナダ人は米を食べないんではないか?
と思われますが、カナダにはアジア系移民も多いのでそこら辺のスーパーでも簡単に手に入ります。

更に言うとカナダでも日本から輸入された日本米を買う事は出来ますが、
置いてあるお店が少ない事と値段がこちらで買える米の2.5~3倍するので庶民の私は専らこちらで流通しているカリフォルニア米を食べてます。

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コストコに置いてあるカリフォルニア米(Sushi Rice)は一種類。
その名も”国宝ローズ”です。

コストコカナダ お米

コストコ お米 カナダ

国宝ローズは、1907年に渡米した国府田敬三郎という人が太平洋戦争等の困難を乗り越え成功させたアメリカを代表するカリフォルニア米、中粒種の1つです。国府田さんはアメリカでライスキングと呼ばれ、死後、日本政府から勲三等を受賞された程の方です。
北米にある多くの日本食レストランや寿司レストランもこのメーカーのお米を使っています。

お値段は25ポンド(11.34kg)で$23.49で、他のスーパーで買うよりも2ー3割程安いです。

パッケージの裏面には二人分のお米の調理の仕方も乗っています。

コストコ お米 カナダ

①米を1カップ鍋に入れる。
②1と1/4カップの水を入れる。(固めの米を作るときは水を少なめに。)
③強火で煮る。
④蓋をして25分グツグツ煮て、火から離してサーブする。

この説明で完璧な米を炊ける人間が存在するのか?!という位アバウトな説明ですが
私は炊飯器を使うのでまぁ良しです(笑)

ただ見逃してはならないのはご飯の作り方の下に書いてある、

WASHING NOT NECESSARY (米を洗う事は必然では無い)

の文字。調理の仕方の写真でも米を洗った形跡はありませんが、
洗えば水は真っ白になりますし割れた米も多く、
袋の底の方には米の粉も溜まっているので正直この米は洗った方がいいんじゃないかと思います。

では、日本米との比較をしてみましょう。
今回国宝ローズと比較対象するのは日本が誇る高級米、魚沼産のコシヒカリです。

コストコ お米 

中身、オープン!

コストコ お米 比較

左がコシヒカリ、右が国宝ローズです。

コシヒカリは短粒種なので小さくて丸く、国宝ローズは中粒種なので細長いです。
色は若干コシヒカリのが白い様な。

両方のお米を炊いてみました。
《国宝ローズ》

コストコ 国宝ローズ

《コシヒカリ》

国宝ローズ コストコ

写真で見ても分かるようにコシヒカリはツヤツヤ、国宝ローズさっぱりとした印象です。

見た目通り国宝ローズのお味は、さっぱりあっさり。

コシヒカリはツヤツヤもっちり甘くて、噛み応えもこちらの方がしっかりしています。
久々日本の米を食べた私は今日の夕飯は米だけでいい!!と思える程でした(笑)

自分で比べておいてなんですが、アメリカのお米を日本産のコシヒカリと比べるのは酷でした。
そもそも短粒種と中粒種で種類自体も違いますしね。

何はともあれ、日本から遠く離れたこの国でこのレベルのお米を食べれる事に、
遠い外国の地で米生産に成功された国府田さんとこの値段で提供してくれるコストコに感謝して頂きたいと思います。

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